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2021.11.15演奏会

マリア・ドゥエニャス&N響スペシャルコンサート ~メニューイン国際コンクール優勝記念~

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日 時  2022年4月26日(火)
 19:00開演(18:00開場)
会 場  東京芸術劇場コンサートホール (東京都豊島区西池袋1-8-1)
チケット  S席9,000円 A席8,000円 B席6,000円 C席5,000円 D席3,000円


【出演者】プロフィールはこちら
マリア・ドゥエニャス  グァルネリ・デル・ジェス1736年製ヴァイオリン「ムンツ」使用
山田和樹(指揮)
NHK交響楽団


【プログラム】
ラヴェル : ツィガーヌ
ファリャ : バレエ組曲「三角帽子」第1番、第2番
ヴェルディ : 歌劇「運命の力」序曲
パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6


【チケット】
発売日:2021年12月10日(金)
N響ガイド 03-5793-8161
東京芸術劇場ボックスオフィス https://www.geigeki.jp/ti  0570-010-296
チケットぴあ https://t.pia.jp
マギーズ東京Peatix https://maggiestokyo.peatix.com/


【チケット収益について】
コンサートのチケット収益は、がんを経験している人とその家族や友人など、がんに影響を受ける方々への無料の相談支援の場『マギーズ東京』の運営費となります。


【チケットお問合せ】
認定NPO法人マギーズ東京チャリティーコンサート事務局
TEL:03-6261-7665 concert@maggiestokyo.org


※出演者・曲目に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※原則として、公演中止以外でのチケットの払い戻しはいたしません。
※本公演では新型コロナウイルス感染予防対策を実施いたします。 ※会場内での撮影、録音、録画等はお断りいたします。
※開演時に送れますとご入場をお待ちいただくことがあります。
※車いすのままご鑑賞をご希望の方は、事前に主催者へお問い合わせください。
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。


主催:日本音楽財団
共催:NHK交響楽団、認定NPO法人マギーズ東京
助成:日本財団(予定)




出演者プロフィール

マリア・ドゥエニャス María Dueñas
2002年スペイン、グラナダ生まれ。現在、ウィーン私立音楽芸術大学とグラーツ国立音楽大学にてボリス・クシュニールに師事している。2021年ユーディ・メニューイン国際コンクールのシニア部門及びヴィクトル・トレチャコフ国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。その他、ウラディーミル・スピヴァコフ国際ヴァイオリン・コンクール、珠海モーツァルト国際コンクール、レオニード・コーガン国際コンクールにて優勝している。2019-20年は、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシア・ナショナル管、ガリシア響、ラハティ響、ノルウェー放送管、サンフランシスコ響など数々の世界的なオーケストラとのデビュー公演の他、ウィーン楽友協会、エルプフィルハーモニー・ハンブルク、ヴェルビエ音楽祭等でもデビュー公演を行った。カタルーニャの代表的な現代作曲家ジョルディ・チェルヴェッロに才能を見出され、彼女のために書かれた曲を2018-19年に初演している。2019年7月より、日本音楽財団から貸与されたグァルネリ・デル・ジェス1736年製ヴァイオリン「ムンツ」を使用している。 


山田和樹 Kazuki Yamada
第51回(2009年)ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。以降、パリ管、ドレスデン国立歌劇場管(シュターツカペレ・ドレスデン)、チェコ・フィル管、フィルハーモニア管、トゥールーズ・キャピトル国立管、ベルリン放送響、エーテボリ響、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー響など世界の主要オーケストラに客演を重ねている。2017年にはベルリン・コーミッシェ・オーパーで《魔笛》、モンテカルロ歌劇場で《サムソンとデリラ》を指揮して高い評価を得るなど、オペラの分野でも活躍。2021年にはサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団デビューを成功させ、再客演が予定されている。2016/17シーズンから、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督に就任。2018/19シーズンから首席客演指揮者を務めるバーミンガム市交響楽団では、2023年4月から首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーに就任することが発表された。 2012年から2018年までスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を務めた。日本では、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、読売日本交響楽団首席客演指揮者などと務める他、NHK交響楽団とは2012年の初共演以来定期的に客演を重ねている。


NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra, Tokyo
NHK交響楽団は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で日本全国に放送されるとともに、国際放送を通じて全世界にも紹介されている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。近年は次世代を育てる教育プログラムとして、オーケストラの人材を育成する「N響アカデミー」、全国の学校を訪問し身近に音楽の楽しさを提供する「NHKこども音楽クラブ」など多彩な活動を行っている。コロナ禍の影響により2020年シーズンの定期公演はすべて中止せざるを得なかった。しかし、専門家の監修のもと「N響感染対策ガイドライン」をいち早く作成し、それに則って「特別公演」を毎月開催。制約の多い日々を過ごす人々に演奏会場や放送を通じて音楽を届け続けた。指揮者陣には、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明を擁している。

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